狭山特別支援学校ホームページへようこそ!

 

 
        
 
埼玉県では「ノーマライゼーションの理念の実現」に向けた教育に力を入れています。誰もが一人の人間として価値を認められながら暮らしていける社会を実現するためには、子どものころからお互いを認め合い、助け合える環境を作っていく必要があります。
その試みのひとつに「支援籍学習」があります。本校の子どもたちが年数回、地域の小学校・中学校の児童・生徒たちとともに学習する制度で、昨年度は10校で11名が実施しました。
その支援籍学習を支えるボランティアを養成するため、本校と狭山市・入間市・飯能市の社会福祉協議会との共催で共学支援ボランティア養成講座を毎年開催しています。
本校の学校行事のお手伝い、支援籍学習にでかける子どもや先生が抜けたクラスのお手伝いなどが主な仕事です。本校の子どもたちがともに地域で学ぶための、サポーターになってくださいませんか?昨年度は27名のサポーターが活躍してくださいました。そのために、まずは障害について・狭山特別支援学校について知っていただけたらと思います。申し込みは、入間市・狭山市・飯能市の社会福祉協議会までご連絡ください。

募集のチラシをご覧になりたい方は、コチラをクリック!!